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2009.12.29  狙い通りで気分スッキリ

 ホンダが売れた。 今年8月に3,200円で売り抜けたが、
残りを昨日の最高値3,160円で売った。
 そして今日は、コマツの半分を1,950円で売った。
 以前は2,000円まで待つつもりだったが、あまり欲を
かきすぎてもいけないし、また、市場に欲しい人がいるの
だから、ディスカウントしておいた。


 12月が上がりやすいと知っていたので、ほぼ狙い通りで
気分スッキリ。 いずれはもっと上がるだろうが、来年の1月、
2月など、どうなるかわからない。
 また、ホンダもコマツも配当金が安いので、あまり長く持つ
気になれない。

 次は同じく配当金の低いパナソニックを売りたいが、なか
なか上がらん。 まあ三洋との相乗効果が出てからかな。

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2009.12.27  日本国債増え過ぎ

(財務省のデータ)
日本は「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」
21 年9 月末実績
普通国債 563.3兆円
財投債 126.7兆円
借入金、交付国債等 60.6兆円
政府短期証券 114.0兆円
合計 864.5兆円

純債務残高の対GDP比(2008年まで)
  %E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95.gif   ← 拡大できます
 
 先進国の中でも借金の比率が突出している。 イタリアを抜きそうだ。
 日本人は、イタリア人よりも、かなり余分に働いているようなイメージ
があるが、実際はどうだろうか?報われているのか?働き損なのか?
 他の国は、ほぼ横這いなのに、日本はこんなになるまでよくも手を
打たずに来れたものだ。他の国と比べると、無策だったというしかない。
 こんなに借金まみれなのに、自民・公明党の定額給付金とか民主党
の高速無料とか、あきれた政策の連続だ。

 日本は債権国だから実質的には債務オーバーではないという意見も
あるが、時間の問題で逆転するだろう。
 政府は、国債をさんざん当てにして予算を組むが、国民が買わなくな
ったらどうするのかな。
 外国人にも買ってもらうしかないけど、合理的な外国人が果して日本
の国債など買うのだろうか。 いらんだろうね。
 消費税だって上げなきゃ仕方ないに決まっているのに、もたもたして。

 ただ食品には消費税を免税するとかして欲しいね。 無理かな。
 税収を上げる為にも今回のような一過性の対応ではなく、財務改善の
長期計画を発表して欲しいものです。
  

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2009.12.24  クリスマス・イヴ

 今日はクリスマス・イヴか。
 ふー。 あまり関係なくなってきたな。

 子供が小さい頃は、時間を作ってプレゼントを買いに行ったな。
 翌日の朝、子供たちが満面の笑顔でプレゼントを抱えて部屋から
走ってくるのが楽しみでもあった。 私の場合、普通に渡すことは無
いので、何重にも箱や包み紙で包装し、紙をはがしてもはがしても、
なかなかプレゼントが出てこないなどと、ふざけたものである。
%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF.gif   でも一度だけプレゼントを
渡せなかった事があった。 仕事が忙しく時間がどうにも作れなかった。
 それでも途中で抜け出しプレゼントを買いに走ったが、時は既に21時
を過ぎていた。 店はみんな閉店していた。 何も無いのはかわいそう
だと思い、仕方なく菓子の詰め合わせのようなものを用意した。
(もちろんケーキは別でありますよ。)

 翌日、2人の息子は、笑顔もなく、また走って来ることもなく、まさに
がっかり、いや、憮然とした顔をしていた。(今思い出すと笑えますが・・)
 事情を話すわけにもいかず、 「サンタさんにもいろいろ事情があるん
じゃないか。」とか、子供が納得するはずの無いことを言ったのを覚えて
いる。

 今では2人とも二十歳を超え、クリスマスは特別な日ではなくなったが
、家族が一体になれる日だと思いますので、皆さんの家に笑顔があふれ
ますように。 Merry Christmas!

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2009.12.22  知らぬと怖い法律 

 不動産の事はあまりブログに書かないが、たまには書こう。

 ある土地に借地権が設定されていて、その上にビルが建っていた。
 借地権とビルの所有権を持っていた人が競売にかかった。
 ある不動産業者は、賃貸条件を見直したり、空室を埋めることによ
って市場価格で約2億3千万円にはなるであろうと踏んだ。 
 かなり潜在価値が高かったその物件には多数の札が入り、前述した
不動産業者は、かなり強気に、1億9千万円で入札した。

 一方、地主(底地権者/借地権設定者)もそのビルが欲しかった。
 価値がある上に、何しろ自分が買えば、邪魔な借地権もなくなり完全
なる所有権になるからである。そこで、地主は1億3千万円で入札した。
 いざ開札してみると、1億9千万円で入札した不動産業者が落札した。

%E3%83%93%E3%83%AB.jpg  まあ、ここまでは良かった、ように
見えた。

 ところが不動産業者は大きなミスをおかしていた。 借地権の物件な
のに、地主(底地権者/借地権設定者)に確認、調査を入れていなか
ったのである。(確認しても地主が「購入の意思がある。」と教えてくれる
とは限らないが、雰囲気などでわかる場合もあるだろう。)

 地主(底地権者/借地権設定者)は、競売では落札できなかったの
「介入権」を行使した。 (借地借家法第19条第3項)
 

 地主(底地権者/借地権設定者)が自ら建物の譲渡を受ける
旨を申し立てたときは、裁判所は相当の対価を定めてこれを
命ずることができる。 (条文を解りやすく書いてあります。)

 相当の対価(鑑定価格)は、1億4千万円と出た。
 つまり1億9千万円でビルを買った不動産業者は、1億4千万円で
地主(底地権者/借地権設定者)に売ることを命じられた。 いきなり
差し引き5千万円の損害となったのである。

 法律は、知っている者、適用する者の力になるもの。
 知らなかったと言ってもどうにもならない。
 たとえ弱者であったとしても法律は助けてはくれないのだ。

 何でもそうだが、知らないということは危ない。 
 重要な取引をする場合、「こういう場合はどうなるのか。」という慎重さ
は常に持っていたいし、自分で調査、確認、勉強をする。
 或いは専門家に依頼するといったことが必要なのだ。

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2009.12.19  怒らないこと 3

怒らないこと 2からのつづき

 最後にヒントとなる言葉(格言集)がたまたま見たホームページに
書いてあったのでそれを紹介します。 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


1.怒りの結果は、怒りの原因よりはるかに重大である。
2.
間違っていながら、しかもそれを認めたがらないとき、人は
 ついには怒り出す。
3.怒りは他人にとって有害であるが、憤怒にかられている当人
 にとってはもっと有害である。
4.人間は、理性のうちに負けたものの埋め合わせを怒りのなか
 でするものだ。
5.人は軽蔑されたと感じたときに最もよく怒る。
  だから自信のあるものはあまり怒らない。
6.怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる。
7.自分で怒りを抑えるには、他人の怒る姿を静かに観察すること
 である。
8.腹が立ったら、何か言ったり、したりする前に十まで数えよ。
  それでも怒りがおさまらなかったら百まで数えよ。
  それでもだめなら千まで数えよ。
9.怒りに対する最上の答えは沈黙。  深いね。

 ふーむ。世界の偉人はええ事言いますなあー。
 怒っちゃダメってこと。

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2009.12.17  怒らないこと 2

怒らないこと 1 のつづき

11.自分の心にある「怒り」に気付く
  怒るのは最低で無知な人、怒る人は負け犬だと言い聞かせる。
12.正しい「平等」を理解する
  たとえ自分の子供が相手でも、怒るという事は「平等」だと思ってい
ないから。悪い行ないを注意するのは正しくとも、人に怒る権利は無い。

13.「他人に負けたくない」というエゴを捨てる
  自分がすべきことを精一杯やる。 「自分に負けない」ことが重要。  
14.他人が捨てたゴミ(怒り)を食べる必要は無い
  怒りは雪だるま式に大きくなる。怒りを自分で消せない人間は、ゴミ
(怒り)を外に出す。 わざわざ自分がゴミ箱になる事もない。 
他人が
捨てたゴミ(怒り)を拾って、自分まで体を壊すこともないということ。


 怒らないことを実践することは智慧を追求し、より幸福になるための
道でもある。と、まとめられていた。

 私もこう考える事によって、怒ることが少なくなった様な気がする。
(ちなみにここで言う「怒る」ということは、カッカと怒ることだけでなく、
いらついたり、羨んだり、妬んだりといった感情を含む。)

 1人でも多くの笑顔が増えるといいですね。

 最後にヒントとなる言葉がたまたま見たホームページに書いてあった
のでそれを紹介します。 またまたつづく・・・。

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2009.12.15  怒らないこと 1

 「怒らないということ」という本を読んでみた。
 そもそもこういう本を読むという事は、生来、気は長くないという
ことである。
 「短気は損気」と子供の頃習ったが、対外的にも損をするし、
自分に対しても損をする。 確かに人間は(自分を含んで)、つま
らないことでよく怒るね。 参考になると思うので紹介します。

1.「私は正しい」と思うから怒る 
  「私は正しい。相手が間違っている。」と自分の怒りを正当化する
から怒る。
2.努力しても結果を求めない
  自分の都合の良い結果を求めない。
3.我=エゴ(固定概念)が怒りに変わる
  「私は〇〇だから偉いのだ。」とか「〇〇のくせに生意気だ。」という
エゴが怒りの原因
になる。
4.「正しい怒り」など存在しない  怒りを正当化してはいけない。
5.怒りは自分を焼きつくす「火」
  怒りは拒否したり、壊したりする否定的なエネルギー。 自分の体
 に中に怒りが生まれた瞬間から自分を壊し始める。(火が自分を
 焼いてしまう。)
6.怒りは伝染する  他人の幸せまで奪ってしまう。
7.怒り続けると「怒りそのもの」になる  無知を刺激し、愚かに
 なる。
8.面子は醜い  自分のことしか考えてない。
9.脱皮するように「怒り」を捨て去る  「怒り」という猛毒をコントロ
 ールする。
10.壊れた鐘のようになれ  エゴと高慢な心を捨てる
  どんな攻撃を受けても「怒り」の音を出さない。

 自分中心の考え方がいけないのだ。
 今多い、モンスターペアレンツやクレーマー、親による幼児虐待など
は最たる例だろう。 大体、間違いだらけの大人が、親になったからと
いって急に完璧な人間になるわけがない。
 親の言う事やる事がすべて正しかったら、もう少し「まし」で「平和」
な世の中になっているのではないだろうか。


 怒りは自分のためにも他人のためにもならない。
 
 つづく・・・。

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2009.12.13  よしもと新喜劇を見て

 楽しみにしていた、よしもと新喜劇を見てきた。
 はじめは漫才からスタートし、後半に新喜劇があるという設定。
 漫才は、サムタイムス、Wヤング、大木こだま・ひびき、今いくよ
・くるよ の順だった。
 Wヤングは知らなかったけどベテランらしく面白かった。
 大木こだま・ひびきは、「ちっちきちー」の人が意外とテレビで見る
より若い感じがして驚いた。 ネタもわかってるけど面白かった。
%E3%81%94%E3%82%81%E3%82%93%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%83.jpg    ごめんやして おくれやして 
ごめんやっしゃ

 でもやっぱり新喜劇は良かったね。 池乃めだかを中心にアホの
坂田やチャーリーや「ごめんやっしゃっ。」のおばさんもいて、結構
大人数だった。 笑いだけでなく、ドラマチックな部分も少しだけど
あって3部構成になっていたが、あっという間に時が経っていた。

 また機会があったら行きたいと思う。 

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2009.12.11  たばこと増税。どちらもケムイ

 困ったときのたばこ頼み。
 いつもながら、ちびちび上げるね。1箱40ー60円位上がるのかな。
 良く言われるのは、「外国に比べればかなり安い。」という事らしい。
 ちなみに米ニューヨーク市は約980円。 イギリスは約800円とか。
 1本が40ー50円もしたら高級品だ。 一気に上げて禁煙される
と困るから、顔色見ながら少しずつ・・・みたいな。

 私はずいぶん前に禁煙したが、喫煙者が減る事は良いことだと思う。
 理由はまず、1.当然だが身体に良い。 2.周りの人も副流煙を吸わ
ずに済んで助かる。 3.食事のときに不快にならない。 4.街がきれい
になる。 5.火事の原因が減る。 6.ガンのリスクが減る など。

%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3.png  

 特に3.と4.がありがたいかな。 3.は、せっかくの食事を他人の煙を
吸いながら食べるのはイヤですね。 喫煙者も自分が食べるときは
煙はいやでしょ。 4.は、歩道を掃除していても落ちているゴミは殆んど
たばこの吸い殻だし、道路の中央分離帯付近などを見れば喫煙者の
考え方がわかる。 もちろん喫煙者すべてではない思いますが、
全般的にマナーが悪い。 ドライバーは自分の車の灰皿を使わずに
車外に捨てるし、歩行者もどこでも吸う。 そして捨てる。 
 
たばこは大人のたしなみでもあるし、喫煙する権利もある。
 ただ、大人のマナーだけが無い。 JTも頭痛いね。
 

 
そこでこんなアイデアはどうだろう。 箱で売るのを止め、自販機で
1本ずつバラ売りはどうかな? 1本50円。 (たばこを吸うと不足し
がちなビタミンCタブレット1錠付き)。
 自販機の横に灰皿置いて・・・。 

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2009.12.09  生活習慣病予防検診の結果

 結果が出た。 あまりよろしくない。
 まず、中性脂肪と悪玉コレストロールが昨年より増えた。
 上記はまだ正常値の範囲内だからまだ良いが、GPT、γーGTP、
空腹時血糖値、ヘモグロビンは、いずれも正常値を少し超えていた。
 血圧も少々高い。 やっぱり酒かな・・・。 
 (^_^;)

 もともと酒は強い方だし、飲む割にはご飯も食べる。
 うーむ、いかんな。 

 中性脂肪が多いと血圧が上がるので、スクワットなどの無酸素
運動で力むと血管が切れてもいかんし・・・。

 そこで早速、酒を飲む日を毎日から週2回に減らした。 
 昔、たばこをやめたときもそうだが、決めたら速攻でやる。
 そのお陰で、朝起きるのは楽になった。 勉強も朝5:00からできる。

 これで、後はランニングを増やせば、脂肪の中に控えめに隠れて
いたバリバリの腹筋が姿を現す日も近いだろう。

%E8%85%B9%E7%AD%8B.jpg  自分の中のイメージではこんな感じ・・・

 

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2009.12.07  財産形成の第一歩

 私は大体毎月2,3冊の本(雑誌等を除く)を買って読む。
 以前は気になる本は値段に係らず購入していたが、最近では
1冊700円から1,000円位の本を買い求めることにしている。
 それは、例えば1,575円の本があったとしても、表紙がハード
カバーになっており、字が大きくなっている程度で、中身は価格
に比例するほどでもない。 むしろ最近購入した700円前後の本
の方が内容的にも良かったし、価格的にも満足できるものが多か
った。
 今回は、確実に役に立つ、財産作りの本を御紹介しよう。
 今から143年前に貧しい家庭に生まれ、苦学の末、東京大学に
進み、その後東京大学の農学部教授となった方で、今のレートで
言えば100億円相当の財産を築き上げ、晩年には匿名で殆んど
の財産を寄付したという本多静六氏の話である。

  %E6%9C%AC%E5%A4%9A%E9%9D%99%E5%85%AD.jpg  ¥1,050以上の価値がありまっせ

 基本は毎月
の給料の内、4分の1を天引き貯金し、臨時収入が
あったらそれはすべて貯金する。
 4分の1を毎月積み立てるという事は、4ヶ月間で1ヶ月分の給料
分が貯まる。 1年間で3ヶ月分の給料分が貯まるという事になる。

 今までの暮らしから、急に4分の1を貯金するというのは簡単では
ないが、一旦は苦しい生活を覚悟し、まずは続けることを勧めている。
 好景気のときは貯蓄に励み、不景気の時には投資することを説く。
 (この作者の場合は、土地{ 山林 }と 株に投資。)

 投資するにも最低限の原資はいるわけで、いわゆる雪だるまの芯
を作り、正しい投資( 投機ではない。 )を行えば雪だるまを大きく
する事はさほど難しくないらしい。
 最近出版されたウォーレン・バフェット氏の本の題名も偶然のよう
だが 「スノーボール(雪玉)」だった。

 また、「人生最大の幸福は、職業の道楽化にある。全身全力を打ち
込み、日々の仕事が面白くてたまらぬというところまでくれば、金も
名誉も地位も生活も、知らず識らずのうちに恵まれた結果になる。」
という事。 時代背景は違うが、今でも、いや、日本の人々が目標を
見失いつつある今だからこそ役に立つ事が書いてある。 

 
シンプルだけど、なかなかできていない。 しかし、やろうと思えば
できない事ではない。 まずはやってみよう。

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2009.12.05  日経平均 1万円台回復

 日経平均は約1カ月ぶりに10,000円の大台を回復した。
 日銀の金融緩和や米の失業率が予想を下回ったこと、米の金融機関
の業績回復、円高(約90円)に振れたお陰などで、株高となった。

 12月中は雰囲気が良さそうなので、何とかホンダとコマツの残りを一旦
売り抜けておきたい。 そして、もし下がったらまた買い直すのだ。

 そんなにうまくいくかな?

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2009.12.04  クラウドコンピューティング

 巷では 「クラウドコンピューティング」 という言葉を良く聞くように
なってきた。 要は、今までは自分のパソコンにソフトを入れ、作成
したデータなどを自分自身で保有・管理していたのに対し、クラウド
コンピューティングは、インターネット上でワードやエクセルのような
ソフトを利用し、データはデータセンターに蓄積される。
 つまりインターネットに接続できる環境と端末のみ用意すれば、
データの入っているパソコンを持っていなくても、いつでもどこから
でも作業ができるという事になる。 端末もスマートフォンやネット
ブックなど、どんどん小型軽量化されている。

%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3.jpg  どんどん便利になる
事は良いことだが、コンピューターやインターネットの更なる進化
によって人との接点が最小限になってくる。 つまり、ますます人
と会う機会も減ってくるだろう。 

 便利になるという事は、自分の意志や都合で、いつでもどこでも
簡単に事が済むという事だ。 言い換えれば、人の手を介さずに
大半の事が済んでしまう。
 これからは、自分も変わらなければいけないし、また、どんなに
便利になっても依頼されるような仕事をしなければいけないという
事だろう。

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