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2010.06.24  桜井章一 & ブルース・リー

 ある本を読んだ。
 20年間無敗の 「雀鬼」 と異名をとる桜井章一さんという
人の本だった。

 たまたま本屋で手にしたのだが、元プロの麻雀打ちだった
人の本ということで、何の気なしにぱらぱらとめくってみた。

 自然体でやわらかな考え方。少し読んだだけで、すっと心
に入って来るものがあった。
 自分とは真逆の考え方、生き方がそこにあった。

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 何の世界にしろ、一芸に秀でた人は違うのかな。
 少し、心と体のこわばりがほぐれた気がした。
 静山社文庫 680円。 お勧めです。

 PS:
 ちなみに本の中で 「考える」んじゃない。「感じる」んだ。と
書いてあったが、これと同じ言葉を言った人がいる。

 37年も前に公開された 「燃えよドラゴン」 の中で、
ブルース・リーが少年に指導するときに言った言葉なのだ。

 ついでに書くと、映画の中でブルース・リーがサモ・ハン・キン
ポーとスパーリングをしているときに、現在総合格闘技で使われ
ているオープンフィンガーグローブを使っている。これもブルース
・リーが考えたものだ。

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 もう一つおまけに書くと、カンフー映画なのに、そのスパーリング
で関節技を使っているのだ。

 ブルース・リーもやわらかな発想の持ち主だったのだろう。

 

投稿者 ライズ (10:00) | PermaLink
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