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2010.10.07  せめて健康だけは

 年齢的には老眼が入って来る年だが、まだ大丈夫。
 六法全書の1.5ミリくらいの文字も問題無く読める。
 近眼だからではない。 近眼でもなるらしい。
 近眼なのに近くも見えなくなったら一体どうなるの?

 また、いわゆる四十肩にもなったことが無い。
 まあ、これは身体を鍛えているからなるはずもない。

 中年になると小便の出や切れも悪くなるという。
 たまに高速のSAや映画館のトイレで、同年齢くらいの人が
横に並ぶことがあるが、便器前に立ってから20秒くらい経って
からやっと、じょんじょろりんと小便が出る人が案外いる。

 各パーツが老朽化し始めている。 いずれは自分も・・・。
 イヤだなぁ。 交換できればいいのに。

c0098228_20282751.jpg 手術室の照明 怖い

 そういえば、臓器移植法改正後、家族の承諾のみで臓器提供
が可能となってから数件の臓器移植が行われたが、その後、
臓器
移植を望まないと登録した人が急増したとニュースで知った。

 自分の死後、勝手に切り刻まれてはかなわないという事だろう。

 心臓や腎臓の提供を受けられた人は、命(人生)をもらったのと
同じこと。 価値は計り知れない。
 でも臓器提供に同意していない本人(故人)は・・・。
 また、提供しなくても死んだ以上、身体は滅びてしまうし・・・。

 金も地位も名誉もないなら、せめて健康だけはぁぁー!

 とは言うものの、食生活を改めないと願うばかりじゃ駄目か。 

投稿者 ライズ (09:11) | PermaLink
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