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2010.07.04 コードバン
一昨年までは真夏であろうとお客様とお会いする時は必ず
上着着用だったし、カッターシャツも長袖と決めていたので、
胸や背中を汗がつぅーと伝い、いつも汗だくになっていた。
しかし、昨年の夏にクールビズで半袖シャツを着てからは、
上着など、くそ暑くて着られなくなった。
ところが上着を着ないとなると財布や名刺入れなどを入れる
物が無い。 セカンドバックなど持ってもどこかに置いて来そう
だし、どうにも始末に困る。
そこで探したところ、カードや小銭が入れられる小物入れが
売っていた。 大きさは名刺入れと同じくらいであるが、ポケット
に入れる事ができる物だった。 これなら名刺と数枚のカードと
お札くらい入れられるだろう。
そして何より、素材がコードバンだったので、速攻で注文した。
コードバンとは、馬の臀部から採れる皮革で、1頭からわずか
しか取れない貴重な革だ。 何と言っても手触りと光沢が良い。
これは長財布です
私は以前からコードバンが好きで、長財布と名刺入れを使って
いる。
素材が良いので、自然と大事にしてしまうすぐれ物です。
2010.06.18 「ささやかな寛ぎ」 2日目
あっという間に一夜明けた。 自宅より良く寝れた。
朝食前に露天風呂に入ると、誰もいない。 最高だね。
宿を出ると、敷地内で新鮮な野菜を売っていた。おまけに安い。
野菜を買い、いざ次の場所へ。 たまたま宿にあった観光案内
雑誌に載っていた「高山市の光記念館」という所に行ってみた。
行ってビックリ! なんじゃこりゃあぁぁぁ?!!
無駄に広い。 駐車場も入れると多分、敷地は2万坪くらいある
だろう。 どっかの神殿のようだ。 あり得ないスケールだった。
内部もすごい。中央に広いひな壇の観覧席があり、上は吹抜けだ。
所蔵されている物のレベル、量、共になかなかすごい。
浮世絵などは版画ではなく、肉筆の浮世絵なので世界で1品しか
無いものばかり。その他、遺跡(文明)に関するものや掛け軸、書など
値段が付けられないようなものがこの光記念館の所蔵品だという。
能の舞台があったので、係の女の子に「この舞台、動いて、あっち
のひな壇の観覧席の方まで動くとすごいのにね。」と話しかけた。
すると、事も無げに 「動きますよ。」 と言った。ぎょえぇぇぇ!!
なんと、ひな壇の観覧席がせり上がり、フラットになったところに、
能の舞台が電動で動いていくと言う。
うーむ、あり得ん。 こんな贅沢な施設をどこが運営しているのか。
「公共の機関が運営しているんですか?」と尋ねると、「いえ、民間
企業です。」と答えた。
入場料は大人900円。JAF会員証で200円引きのわずか700円。
入場料から考えるとかなり満足。
帰りがけに館内のレストランで800円の飛騨牛ビーフカレーを食べ
たら、なんとコーヒーが付いてきた。コーヒー単体だと380円。つまり、
この飛騨牛ビーフカレーはわずか420円となる。
解せぬ。 旨いのに安すぎる。 観光地では珍しい価格。
今時こんな施設を維持できるような企業など存在するのか、という
謎が残った。(係に人々は、とても親切だった。)
でも、とても楽しい 1泊旅行だった。
あとでわかったことですが、このすごい施設は、とある宗教団体の
経営だそうです。 なるほどね。
2010.06.17 「ささやかな寛ぎ」 1日目
たった1泊だが、奥飛騨に行って来た。
高速道路で飛騨清見ICまで約2時間。 スムーズでノンストレスだ。
まずは飛騨市古川町の飛騨古川まつり会館に行ってみた。
ウィークデイということもあってすいており、親切な案内係の方にいろ
いろと教えていただくことができた。 祭りのしきたりや、地元の人々の
気持ちなど、館内を見ただけでは分からないことを知ることができ、大変
良かった。
また、絵馬を書く先生がちょうど戻ってきて、ご紹介いただいた。
絵馬というと神社などに祈願して奉納するものだが、ここでいう絵馬は
神社の絵馬とは少々違う。 神の使いである馬が幸運を運んでくれると
いうことで、馬が駆けている絵が描かれているものだ。
素直に買いたい気持ちになったので、買って来た。
昼食後、古い街並みを少し散策し、平湯の宿に向かった。
この宿は、お値打ちで露天風呂がたくさんある。 高級な宿ではない
し、料理も庶民的だが、充分寛ぐことができた。
やっぱり奥飛騨はいいね。 つづく・・・。
2010.05.30 録画機能一体型液晶テレビ
やっぱり一体型は便利。
とりあえず内蔵されたHDDに録画して、時間がある時に見る。
DVDやブルーレイにコピーするほどの番組は少ないので、見たら
消去という感じ。
HDDの寿命がどのくらい持つのかわからないが。
でもやっぱりブルーレイは映像が美しい。
あとはサウンドだね。 テレビのスピーカーでは全然ダメ。
ワイヤレスのホームシアターシステムが必要だね。
2009.12.13 よしもと新喜劇を見て
楽しみにしていた、よしもと新喜劇を見てきた。
はじめは漫才からスタートし、後半に新喜劇があるという設定。
漫才は、サムタイムス、Wヤング、大木こだま・ひびき、今いくよ
・くるよ の順だった。
Wヤングは知らなかったけどベテランらしく面白かった。
大木こだま・ひびきは、「ちっちきちー」の人が意外とテレビで見る
より若い感じがして驚いた。 ネタもわかってるけど面白かった。
ごめんやして おくれやして
ごめんやっしゃ
でもやっぱり新喜劇は良かったね。 池乃めだかを中心にアホの
坂田やチャーリーや「ごめんやっしゃっ。」のおばさんもいて、結構
大人数だった。 笑いだけでなく、ドラマチックな部分も少しだけど
あって3部構成になっていたが、あっという間に時が経っていた。
また機会があったら行きたいと思う。
2009.11.17 よしもと新喜劇
よしもと新喜劇が名古屋に来る。
小学校のときから土曜の午後は、よくよしもと新喜劇を見て
いた。
当時人気があったのは、「間寛平」、「木村進」、「花紀京」、
「船場太郎」、「岡八郎」などおもろい人がたくさんいた。
以前から一度は見てみたいと思っていたが、平日休みの為、
なかなか機会がなく、今日に至っていた。
ところが来月の12月、何と名古屋の中日劇場に
来ると言うじゃ あーりませんか! (ガクッ)
第一部のバラエティショーには、「今いくよ、くるよ」や
「大木こだま、ひびき」も出るようだ。
ベテランのコテコテギャグは、ネタもわかっちゃいるけど、なぜか
笑ってしまうのだ。
そして今回の新喜劇は「池乃めだか」が出るので、結構おもしろ
そうだ。
そこで早速ネット予約を 「ポチッとな。」 で、予約完了!
辻本茂雄 や 内場 勝則、なども次回は見てみたい。
また、見た感想はブログにアップします。
2009.10.27 いい年こいてもマンガは読む
元祖! 浦安鉄筋家族(がんそ! うらやすてっきんかぞく)という
マンガを時折読む。 はっきり言って、作者の浜岡賢次は天才で
ある。
どたばたの子供向けマンガなのだが、これがおもしろい。
よくこんなオチを毎回考えられるものだと感心する。
いい年こいたおっさんが、と思うだろう
が、子供の時から少年ジャンプや少年マガジンを見ている世代であ
る。 つまり普通のことである。
日頃から神経を使う仕事なので、こういったハチャメチャなマンガ
は案外リラックスできて良い。 家には20巻くらいある。
自分の子供が買って来たのではなく、このおっさんが少しずつ買っ
て来たものである。
個人的には、主人公の大沢木小鉄よりも、そのお母さんの大沢木
順子と、小鉄のアニキの大沢木晴郎がおもしろい。
あまりこれ以上書くと、「このおっさんアホや!」と言われそうなの
で、これくらいにしますが、いつもは、いろいろ勉強をしてますので、
マンガは、「たまに・・・。」ですけど。
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