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      <title>Rising Blog</title>
      <link>http://www.rise-net.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 10 Sep 2010 15:46:59 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>司法試験か</title>
         <description><![CDATA[　元フジテレビの女子アナの方が、司法試験に合格したと新聞に<br />
出ていた。　なんと、<span style="color: #cc0000">朝６時から毎日１７時間も勉強</span>していたとか。<br />
　睡眠時間と食事、入浴程度の時間しか残らへんやん。<br />
<br />
<img width="127" height="125" alt="%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B8.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B8.jpg" />
　<span style="color: #009900">これが弁護士バッジだそうです。<br />
</span><br />
　<span style="color: #0000ff">すごい精神力だ。　大概の事は、できるのではないだろうか？<br />
　こっちは行政書士の試験ですら、まだ受からんのに・・・。<br />
　もっと本気でやらないかんな。　<br />
　しかし、行政書士でこんなに苦戦するようでは、弁護士なんて<br />
大気圏外の遠さですな。<br />
<br />
　</span><span style="color: #000000">資格があれば誰でもその道で生きていけるとは限らない。<br />
<br />
　</span><span style="color: #0000ff">でも資格の</span><span style="color: #0000ff">難易度が高ければ高いほど、その人の決意の強さ<br />
が示されるものだと思うので、新たなステージのスタートに立った<br />
ということが素晴らしいと思う。</span>&nbsp; ]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/09/post_94.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/09/post_94.php</guid>
         <category>自己啓発</category>
         <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 15:46:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長久手温泉　ござらっせ</title>
         <description><![CDATA[　先日９／８の休みに長久手温泉ござらっせに行ってみた。<br />
　ずいぶん前からあるが、近すぎて関心がわかなかった。<br />
　いつもは蟹江の尾張温泉がお気に入り。<br />
<br />
　ただ、その日は湿度が高く、じめじめした日だったので近場の<br />
ござらっせに行くことにした。<br />
<br />
<img width="300" height="225" alt="%E3%81%94%E3%81%96%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%9B.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E3%81%94%E3%81%96%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%9B.jpg" />
<br />
<br />
　駐車場はさほど多くもないが、きれいな施設だった。<br />
　入浴料が７００円。　浴場内は清潔で、種類も多い。<br />
　露天風呂も雰囲気良く整備されており、まずまず。<br />
<br />
　ただ、かけ流しの風呂が１ヶ所しかなく、その他は循環だったの<br />
は、市街地に近い立地であるが故、仕方が無いところかな。
<img width="306" height="230" alt="%E9%9C%B2%E5%A4%A9%E9%A2%A8%E5%91%82.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E9%9C%B2%E5%A4%A9%E9%A2%A8%E5%91%82.jpg" />
<br />
<br />
　隣接するあぐりん村という特産物や野菜を売っているところを<br />
のぞいてみると、他ではあまり見ないものが置いてあった。<br />
　よく、道の駅等に寄ると、どこにいっても全く同じ物ばかりで<br />
がっかりすることも多い。<br />
　でもここは、他とは少し違うものが置いてあり、工夫されていて<br />
好感が持てた。<br />
<br />
　食事する所もあり、なかなか良い施設だと思った。]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/09/post_93.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/09/post_93.php</guid>
         <category>紹介</category>
         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 09:13:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セザール高畑</title>
         <description><![CDATA[　閑静な住宅地に佇む<span style="color: #cc0099"><strong>タイル貼りのマンション</strong></span>。<br />
　全１４戸の程良い大きさの物件で、<span style="color: #cc0099"><strong>エレベーターもある</strong></span><span style="color: #000000">のは</span>何かと<br />
助かります。<br />
　間取りは３ＬＤＫで、<span style="color: #cc0099"><strong>和室や洋室の戸を明け放てば約２４．５帖<br />
もの大空間</strong></span>となりますので、使い方はいろいろです。<br />
　<span style="color: #cc0099"><strong>リフォームしてあります</strong></span><span style="color: #000000">ので</span>、リフレッシュした部屋に引越しできま<br />
すよ。<br />
<br />
　交通は<span style="color: #cc0099"><strong>地下鉄東山線「高畑」駅まで徒歩で約８分</strong></span>です。何より<br />
東山線は名古屋中心部へ行くのに大変便利。<br />
<br />
　
<img width="320" height="240" alt="%E5%A4%96%E8%A6%B3%EF%BC%92.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E5%A4%96%E8%A6%B3%EF%BC%92.jpg" />
<br />
<br />
　価格はお求め易い、<strong><span style="color: #cc0099">１２８０万円</span></strong>です。<br />
　<span style="color: #cc0099"><strong>この価格帯の手頃な物件は少ないですよ。</strong></span><br />
　詳細は下記アドレスをクリックして下さい。<br />
<br />
<a href="http://www.rise-net.com/2010/08/d_/375.php">http://www.rise-net.com/2010/08/d_/375.php</a>]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/08/post_92.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/08/post_92.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 09:46:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハチ　アブ　マグナムジェット</title>
         <description><![CDATA[　毎年この時期になると、管理物件の入居者さんからハチの巣退治<br />
の依頼が数件くる。<br />
　私に頼まれてもハチに対して特別なノウハウを持っているわけでも<br />
ないので、結局は殺虫剤で退治することになる。<br />
<br />
　そんなとき、頼りになるのはコイツだ。<br />
　「ハチ　アブ　マグナムジェット」　正に銃のようなフォルム。<br />
<br />
<img width="320" height="240" alt="%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88.jpg" />
<br />
<br />
　実際使ってみるとすごい噴射力だ。　ハチの反撃を受ける間もなく<br />
勝負がついてしまう。<span style="color: #0000ff">　（実際、ハチに恨みは無いので、かわいそうな<br />
気もしているが、入居者さんの子供が刺されてもいけないし。）<br />
<br />
</span><span style="color: #000000">　そういえばずいぶん昔だが、アパートのベランダにある隣戸との境<br />
にある隔壁板の隙間の中にハチが巣を作ったことがあった。　そこで、<br />
隔壁板の周りをゴミ袋のビニールでふさぎ、キンチョールの噴射口に<br />
ストローを付けた上でビニールに差し込み、殺虫剤を噴霧した。<br />
　かなり大きな巣だったようで、ハチの羽音が凄く、今まで聞いたこと<br />
の無いような音量が不気味だった。　ハチ退治は慎重に。</span>]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_91.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_91.php</guid>
         <category>住まい・不動産</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 09:09:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体のゆがみを直さねば。</title>
         <description><![CDATA[　筋トレがマンネリ化している。　<br />
　以前行っていたジムと違い、競い合うライバルがいない<br />
というのは大きな差があるものだ。<br />
　<br />
　また、最近は身体のゆがみを感じている。　スクワットでは<br />
良くあることなのだが、鏡を見ながら意識してまっすぐにしゃ<br />
がむよう心掛けてはいるが、やはり利き足が強いため、深く<br />
しゃがむときに若干ねじれが生じているようだ。<br />
　左の大腿二頭筋が固くなり柔軟性が落ちて来た。<br />
<br />
　ベンチプレスの場合も、私の行っているジムのベンチ台は<br />
バーベルを支える所（ラック）が通常より遠い為、肩甲骨を開<br />
いてラックから持ち上げなければならないので、スタートから<br />
フォームを崩すことになる。　そのせいか、左右の筋力が均等<br />
とは言えなくなってきた。　ウェイトトレーニングは、延べ１８年<br />
位やっているが、こんなにバランスが崩れて来たのは今のジム<br />
に移ってからだから、ここ３年位の事だ。<br />
　当然、ＭＡＸのパワーも落ちている。<br />
<br />
<img width="180" height="135" alt="001.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/001.jpg" />
　<span style="color: #0000ff">ハトのポーズだそうです・・。</span><br />
<br />
　<span style="color: #0000ff">ヨガ（ヨーガ？）でもやってみるか。<br />
</span>
<img width="180" height="135" alt="002.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/002.jpg" />
&nbsp;　<br />
<br />
<span style="color: #0000ff">柔軟性の乏しい私の体にはキ、キビシイ。</span>]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_90.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_90.php</guid>
         <category>筋トレ・肉体改造</category>
         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 10:59:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴミ（エゴ）を自分で処理できない時代</title>
         <description><![CDATA[　見えにくいかもしれないが、ゴミ捨て厳禁！！の下に、<br />
「処理する私のことを考えて下さい。」　地主、と書いてあった。<br />
　<u>私のこと</u>、と書くくらいだから相当困ってみえるようだ。<br />
<br />
<img width="307" height="383" alt="%E3%82%B4%E3%83%9F%E7%9C%8B%E6%9D%BF.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E3%82%B4%E3%83%9F%E7%9C%8B%E6%9D%BF.jpg" />
<br />
<br />
　<span style="color: #0000ff">確かに気の毒だ。</span><span style="color: #0000ff"><br />
　昔は「人様に迷惑をかけちゃいけない。」　という言葉を良く聞い<br />
たが、今となっては、古き良き時代の常識は日本にはほとんど<br />
残っていないのか。</span>]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_89.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_89.php</guid>
         <category>おっさんのひとり言</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 16:49:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貧乏神神社</title>
         <description><![CDATA[　日帰りで長野県飯田市に行って来た。<br />
　行く所を決めるにあたり、古い観光ガイドをめくってみたが、<br />
意外と目を引くものが無い。　博物館は行ったことがあった<br />
ので、その中から「貧乏神神社」と、「川本喜八郎人形美術館」<br />
、そして「飯田市立動物園」、「日帰り温泉」を選択した。<br />
<br />
　まず「貧乏神神社」に行ってみた。　来場客は誰もいない。<br />
　観光ガイドの写真では「ねずみ男」のような像が写っていたの<br />
で、入場料の１００円だけは入れて、それだけ見て帰ろうと思っ<br />
たら、白装束の怪しいおじいさんが出て来た。<br />
　年の割に眼光が鋭い。　変な勧誘されるのかと身構えた。<br />
<br />
　おじさんは、我々を賽銭箱の前に立たせると、説明を始めた。<br />
　要約すると、自分の中の考えに住みつく貧乏神を追っ払うという<br />
事らしい。　ＴＶ東京に出たとか、感謝のお布施が全国から送られ<br />
てくるという宣伝もあったが、おかしなことは言ってなかった。<br />
<br />
　貧乏神の像の前に置いてある木を、紅白の棒で、「貧乏神出て<br />
け！」と言いながら叩き、「弱い心なくなれ！」と言いながらロー<br />
キック。　最後に豆を的にめがけて投げつける。<br />
<span style="color: #0000ff">　良いものも悪いものも、すべては自分の心の中にあるのだから、<br />
理には適っているようだが、少々照れる。<br />
</span><br />
<img width="200" height="266" alt="10160089.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/10160089.jpg" />
　　<span style="color: #0000ff">どうなんですかね。</span><br />
<br />
　この後何があるのかと思っていたら、幸い次の来場者が来た。<br />
　早々に退散しようと思ったら、小屋にいたおばさんが「気を送る。」<br />
と言うので手のひらを出すと、おばさんが寸止めの要領で手を近づ<br />
けた。　触れてはいないが熱が伝わってくる。　これは気だという。<br />
<br />
　何も買わないのも悪いような気がして、一枚３００円の小さな紙の<br />
カードを２枚買って帰った。（財布に入れておくと金運が増すらしい。）<br />
<br />
　<span style="color: #0000ff">あとで妻の手のひらに同じことをやってみたら、同じく熱が伝わった。<br />
　やはり、体温だったの・・・かな？</span>]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_88.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_88.php</guid>
         <category>おっさんのひとり言</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 09:59:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家賃滞納者</title>
         <description><![CDATA[　不景気のせいもあるが、家賃滞納がかなり増えているようだ。<br />
<br />
　ある家賃保証会社は、一方的に代位弁済（入居者に代わって<br />
家賃を立て替えること）の期日を２ヶ月も遅らせ、その間に家賃<br />
が入金された場合は、その家賃を送金するというシステムに変<br />
えてきた。　それも代位弁済日の前日に！　契約もへったくれも<br />
あったものではない。　<br />
<br />
　<span style="color: #0000ff">つまり、今までは代位弁済していたが、滞納者が多すぎて立て<br />
替える金が不足してきたという事なのだろう。<br />
</span><br />
　<span style="color: #0000ff">人にはいろいろ事情はあり、すぐにはどうにもならないこともある<br />
し、気の毒な人も確かにいる。<br />
　金の無い辛さは、私も身にしみてわかっている。<br />
　<u><strong>しかし、大した事情など無いのに家賃を滞納する人間もいる<br />
事は確かだ</strong>。</u><br />
<br />
</span><span style="color: #000000">　昔、会社勤めしているとき、滞納者に家賃督促するために電話を<br />
かけたら、そいつはゲレンデでシュプールを描いてやがった。<br />
　<strong>家賃を払ってからスキーに行け！　ドアホッ！</strong><br />
<br />
　また、ある者は、ずっと滞納続きだったくせに、ローンで中古車を<br />
買いやがった。　　<strong>信じらんない。　家賃を払ってから車を買え！　</strong><br />
<br />
　</span><span style="color: #0000ff">大した事情など無いのに滞納する人間とは、つまり、<br />
<u><strong>自分にめちゃ甘い人間</strong></u>の事なのだ。<br />
<br />
　</span><span style="color: #000000">最近はホームレスの人も多くなって、住む所が無くても生活して<br />
いる人達はいるが、まずは住まいがあって、そこで暮らし、食事をし、<br />
生きていくのが基本だ。　しかし、家賃滞納者は考え方が違う。<br />
　まずは食べたいものを食う。　買いたい物を買う。　遊びに行きたい<br />
から金を使う。　家賃は・・・？、金が無いから払えない。とくる。<br />
<br />
　</span><span style="color: #0000ff"><strong>順番が逆なのよ。<br />
　</strong>まず、<u><strong>他人からお借りしている</strong></u>部屋の家賃を払う。<br />
　そして、生活に必要な金を払う。<br />
<br />
　金が無いなら、食費を削るべきだ。　光熱費も節約したら良い。<br />
　車などなくても死にはしない。　格好つけている場合ではない。<br />
　酒を飲まなくても、これまた死にはしない。　そんなに飲みたければ、<br />
他人に迷惑をかけないよう、家賃をきちんと払ってから飲めば良い。<br />
　仕事が無いなんて言う前に、深夜でも何でもバイトをしたら良い。<br />
<br />
　<strong>他人に迷惑をかけてまで</strong>人並みの生活をする資格など無いはずだ。<br />
<br />
　家賃が払えないという人の中で、痩せこけて血色が悪い人間という<br />
のは、不思議と今まで見たことが無い。<br />
　<br />
　<strong>自分にとって都合の良いときだけ、弱者を演ずる人間が増えて<br />
きたのは、困ったものだ。</strong></span>]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_87.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_87.php</guid>
         <category>住まい・不動産</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 17:36:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コードバン</title>
         <description><![CDATA[　一昨年までは真夏であろうとお客様とお会いする時は必ず<br />
上着着用だったし、カッターシャツも長袖と決めていたので、<br />
胸や背中を汗がつぅーと伝い、いつも汗だくになっていた。<br />
　しかし、昨年の夏にクールビズで半袖シャツを着てからは、<br />
上着など、くそ暑くて着られなくなった。<br />
　ところが上着を着ないとなると財布や名刺入れなどを入れる<br />
物が無い。　セカンドバックなど持ってもどこかに置いて来そう<br />
だし、どうにも始末に困る。<br />
<br />
　そこで探したところ、カードや小銭が入れられる小物入れが<br />
売っていた。　大きさは名刺入れと同じくらいであるが、ポケット<br />
に入れる事ができる物だった。　これなら名刺と数枚のカードと<br />
お札くらい入れられるだろう。<br />
<br />
　そして何より、素材が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3"><span style="color: #ff0000"><u>コードバン</u></span></a>だったので、速攻で注文した。<br />
　コードバンとは、馬の臀部から採れる皮革で、１頭からわずか<br />
しか取れない貴重な革だ。　何と言っても手触りと光沢が良い。<br />
<br />
<img width="225" height="225" alt="%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E9%95%B7%E8%B2%A1%E5%B8%83.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E9%95%B7%E8%B2%A1%E5%B8%83.jpg" />
<span style="color: #0000ff">これは長財布です<br />
</span><br />
　<span style="color: #0000ff">私は以前からコードバンが好きで、長財布と名刺入れを使って<br />
いる。</span><br />
<br />
　<span style="color: #0000ff">素材が良いので、自然と大事にしてしまうすぐれ物です。</span><br />
&nbsp;]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_86.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_86.php</guid>
         <category>お気に入り</category>
         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 17:13:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みずほＦＧ　株価下がりっ放し</title>
         <description><![CDATA[
<p>
　１４３円まで来たね。<br />
　まだ行くでしょう。<br />
<br />
　<span style="color: #0000ff">１２０円位まで行けばいいのに・・・。<br />
<br />
　<strong>お行きなさいよっ！！</strong></span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_85.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/07/post_85.php</guid>
         <category>投資・資産運用</category>
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 18:38:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旨い焼酎のご紹介</title>
         <description><![CDATA[　人それぞれ好みはあるが、自分が気に入っている焼酎はこれだ。<br />
　よろしかったらお試し下さい。<br />
<br />
　<strong>第１位　銀座のすずめ　琥珀　／　八鹿酒造</strong><br />
<br />
　　麦焼酎だが、バーボンの樫樽で寝かせたことで、ほのかな甘い<br />
　香りとまろやかな味が何とも旨い。　ロックが最高。<br />
<img width="250" height="250" alt="suzukohaku01_e.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/suzukohaku01_e.jpg" />
　<br />
<br />
　<strong>第２位　薩摩自顕流　／　錦灘酒造</strong><br />
<br />
　　米焼酎で、気品ある味とフルーティーな香りがすばらしい。<br />
　　これも、やはりロックが旨い。<br />
<br />
　　　　　　　　　　
<img width="100" height="343" alt="jigenryu18.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/jigenryu18.jpg" />
<br />
<br />
　<span style="color: #0000ff">居酒屋においてある焼酎では、特別旨いと思った焼酎は無い。<br />
　この２品を上回る焼酎をまた見つけたいものだ。<br />
　（芋は個人的にあまり好きではないので、外してます。）</span>]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/06/post_84.php</link>
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         <category>紹介</category>
         <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 10:28:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜井章一　＆　ブルース・リー</title>
         <description><![CDATA[　ある本を読んだ。<br />
　２０年間無敗の　「雀鬼」　と異名をとる桜井章一さんという<br />
人の本だった。<br />
<br />
　たまたま本屋で手にしたのだが、元プロの麻雀打ちだった<br />
人の本ということで、何の気なしにぱらぱらとめくってみた。<br />
<br />
　自然体でやわらかな考え方。少し読んだだけで、すっと心<br />
に入って来るものがあった。<br />
　自分とは真逆の考え方、生き方がそこにあった。<br />
<br />
<img width="210" height="210" alt="%E6%A1%9C%E4%BA%95%E7%AB%A0%E4%B8%80.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E6%A1%9C%E4%BA%95%E7%AB%A0%E4%B8%80.jpg" />
<br />
<br />
　何の世界にしろ、一芸に秀でた人は違うのかな。<br />
　少し、心と体のこわばりがほぐれた気がした。<br />
　静山社文庫　680円。　お勧めです。<br />
<br />
　ＰＳ：<br />
　ちなみに本の中で　「考える」んじゃない。「感じる」んだ。と<br />
書いてあったが、これと同じ言葉を言った人がいる。<br />
<br />
　37年も前に公開された　「燃えよドラゴン」　の中で、<br />
ブルース・リーが少年に指導するときに言った言葉なのだ。<br />
<br />
　ついでに書くと、映画の中でブルース・リーがサモ・ハン・キン<br />
ポーとスパーリングをしているときに、現在総合格闘技で使われ<br />
ているオープンフィンガーグローブを使っている。これもブルース<br />
・リーが考えたものだ。<br />
<br />
<img width="250" height="200" alt="%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg" />
<br />
&nbsp;<br />
　もう一つおまけに書くと、カンフー映画なのに、そのスパーリング<br />
で関節技を使っているのだ。<br />
<br />
　ブルース・リーもやわらかな発想の持ち主だったのだろう。<br />
<br />
&nbsp; ]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/06/post_83.php</link>
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         <category>紹介</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 10:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>喜多山住宅</title>
         <description><![CDATA[　喜多山住宅をご紹介します。<br />
<br />
　名鉄「喜多山」駅から徒歩約４分と、買物、ナフコまで徒歩約３分<br />
の恵まれた環境にあります。<br />
　喜多山駅は急行が止まりますので、「栄町」駅まで乗車約１３分<br />
と大変便利です。また、喜多山駅は高架化される予定で整備計画<br />
が進んでいますので、将来は駅も新しくなります。<br />
<br />
<br />
<img width="288" height="216" alt="%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg" />
<br />
<br />
　部屋は４階で、バルコニーからの眺めも良く、エレベーターも<br />
ありますから移動も楽々です。<br />
&nbsp;<br />
<img width="288" height="216" alt="%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg" />
&nbsp;<br />
<br />
　バスルームも元はバランス釜の風呂だったと思われますが、<br />
今は給湯、追い焚きができるタイプになっています。<br />
　窓があり明るいバスルームです。<br />
<br />
<img width="288" height="216" alt="%EF%BC%AC%EF%BC%A4%EF%BC%AB.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/%EF%BC%AC%EF%BC%A4%EF%BC%AB.jpg" />
&nbsp;<br />
<br />
　広々１４帖のＬＤＫは開放感があります。<br />
　内装はリフォームされています。<br />
<br />
　<strike>★詳細はこちらへどうぞ　</strike><span style="color: #ff0000">　　契約済みとなりました<br />
<br />
</span>]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/06/post_82.php</link>
         <guid>http://www.rise-net.com/blog/2010/06/post_82.php</guid>
         <category>住まい・不動産</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 09:37:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ささやかな寛ぎ」　２日目</title>
         <description><![CDATA[　あっという間に一夜明けた。　自宅より良く寝れた。<br />
　朝食前に露天風呂に入ると、誰もいない。　最高だね。<br />
　宿を出ると、敷地内で新鮮な野菜を売っていた。おまけに安い。<br />
　野菜を買い、いざ次の場所へ。　たまたま宿にあった観光案内<br />
雑誌に載っていた「高山市の光記念館」という所に行ってみた。<br />
<br />
<img width="240" height="180" alt="hikari.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/hikari.jpg" />
&nbsp;<br />
<br />
　<span style="color: #0000ff">行ってビックリ！　<strong>なんじゃこりゃあぁぁぁ?！！</strong></span><br />
　無駄に広い。　駐車場も入れると多分、敷地は２万坪くらいある<br />
だろう。　どっかの神殿のようだ。　あり得ないスケールだった。<br />
　内部もすごい。中央に広いひな壇の観覧席があり、上は吹抜けだ。<br />
<br />
　所蔵されている物のレベル、量、共になかなかすごい。<br />
　浮世絵などは版画ではなく、肉筆の浮世絵なので世界で１品しか<br />
無いものばかり。その他、遺跡（文明）に関するものや掛け軸、書など<br />
値段が付けられないようなものがこの光記念館の所蔵品だという。<br />
<br />
　能の舞台があったので、係の女の子に「この舞台、動いて、あっち<br />
のひな壇の観覧席の方まで動くとすごいのにね。」と話しかけた。<br />
　<span style="color: #0000ff">すると、事も無げに　「動きますよ。」　と言った。<strong>ぎょえぇぇぇ！！</strong><br />
　なんと、ひな壇の観覧席がせり上がり、フラットになったところに、<br />
能の舞台が電動で動いていくと言う。<br />
<br />
　うーむ、あり得ん。　こんな贅沢な施設をどこが運営しているのか。<br />
　「公共の機関が運営しているんですか？」と尋ねると、「いえ、民間<br />
企業です。」と答えた。<br />
<br />
<span style="color: #000000">　入場料は大人９００円。ＪＡＦ会員証で２００円引きのわずか７００円。<br />
　入場料から考えるとかなり満足。<br />
<br />
　帰りがけに館内のレストランで８００円の飛騨牛ビーフカレーを食べ<br />
たら、なんとコーヒーが付いてきた。コーヒー単体だと３８０円。つまり、<br />
この飛騨牛ビーフカレーはわずか４２０円となる。<br />
　<span style="color: #0000ff">解せぬ。　旨いのに安すぎる。　観光地では珍しい価格。</span><br />
<br />
</span>　今時こんな施設を維持できるような企業など存在するのか、という<br />
謎が残った。（係に人々は、とても親切だった。）<br />
<br />
　でも、とても楽しい　１泊旅行だった。<br />
<br />
　</span><span style="color: #ff0000">あとでわかったことですが、このすごい施設は、とある宗教団体の<br />
経営だそうです。　なるほどね。</span>]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/06/post_81.php</link>
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         <category>お気に入り</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 18:14:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ささやかな寛ぎ」　１日目</title>
         <description><![CDATA[　たった１泊だが、奥飛騨に行って来た。<br />
　高速道路で飛騨清見ＩＣまで約２時間。　スムーズでノンストレスだ。<br />
　まずは飛騨市古川町の飛騨古川まつり会館に行ってみた。　<br />
　ウィークデイということもあってすいており、親切な案内係の方にいろ<br />
いろと教えていただくことができた。　祭りのしきたりや、地元の人々の<br />
気持ちなど、館内を見ただけでは分からないことを知ることができ、大変<br />
良かった。<br />
<br />
　また、絵馬を書く先生がちょうど戻ってきて、ご紹介いただいた。<br />
　絵馬というと神社などに祈願して奉納するものだが、ここでいう絵馬は<br />
神社の絵馬とは少々違う。　神の使いである馬が幸運を運んでくれると<br />
いうことで、馬が駆けている絵が描かれているものだ。<br />
　素直に買いたい気持ちになったので、買って来た。<br />
<br />
<img width="350" height="263" alt="oo117.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/oo117.jpg" />
<br />
<br />
　昼食後、古い街並みを少し散策し、平湯の宿に向かった。<br />
　この宿は、お値打ちで露天風呂がたくさんある。　高級な宿ではない<br />
し、料理も庶民的だが、充分寛ぐことができた。<br />
<br />
<img width="357" height="238" alt="hirayu.jpg" src="http://www.rise-net.com/blog/hirayu.jpg" />
<br />
<br />
　やっぱり奥飛騨はいいね。　つづく・・・。<br />
　<br />
<br />
　&nbsp; ]]></description>
         <link>http://www.rise-net.com/blog/2010/06/post_80.php</link>
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         <category>お気に入り</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 16:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
